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外貨預金用語を知ろう


円高・円安

外貨預金を始めるにあたっては、普段聞き慣れない言葉に触れる機会も多くなるかと思います。はじめはなかなか馴染めないものかも知れませんが、これらはより賢く資産を運用するためには欠かせない知識となります。ある程度の専門用語知識はあらかじめ備えておきたいところです。ここでは外貨預金にまつわる専門用語を紹介していきます。

まずは為替の基本的な部分となる「円高・円安」についてです。「為替について」の項でも触れましたが、これは文字通り円の相場を表すものです。「円高」は外国通貨に対して円の価値が上がることを指し、「円安」は逆に外国通貨に対しての円の相場が下がるものを言います。

具体的な例としては

・ 「1米ドルあたり110円→1米ドルあたり100円」

この場合は1米ドルに対して円の相場が上がった(110円から100円で1米ドルを購入できるようになった)と見ることができ、10円円高になった事になります。円の相場が高くなればなるほど、少ない円で多くの外貨を購入することができるというわけです。

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為替差益・差損

為替を扱う際にはその利益や損益を「為替差益」「為替差損」と言いますが、要は「得をしたか損をしたか」という事です。厳密に言えば為替の変動によって得られた利益を「為替差益」、逆にそれによって生じた損益を「為替差損」と言います。これは円を外貨に換えた時の相場と、外貨を円に換えた時の相場によるもので、外貨預金においてもっとも注目すべき点であると言えるでしょう。

このほか「為替変動リスク」という用語もありますが、これも為替相場の変動に関連する言葉です。為替変動リスクは外貨を円転することによって損益を被る危険性を指しますが、このリスクが高ければ高いほど為替差損を生じる可能性が高くなるというわけです。為替の基本はこの「為替変動」と「相場」の二点に集約されます。

投資を行うにあたってはできるだけ「為替変動リスク」や「為替差損」といったものを避けたいところです。リスクを回避するためにはこれらについても十分に考慮する必要があります。

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移動平均線

移動平均線とは、簡単に言うと「一定期間の為替の動きを客観的にあらわしたグラフ」です。「移動平均(為替変動の平均値)線(線グラフ)」というわけです。統計分析などにしばしば用いられていたものですが、今では株をはじめとした様々な投資において利用されています。このグラフを元に為替の動きを予測し、合理的で効率的な取引を行うことが目的とされます。

先に「一定期間の為替の動き」と述べましたが、この期間をあらわすものとして「長期移動平均線」と「短期移動平均線」というものがります。前者は「26週」「25日」「4時間」の期間を中心として構築され、後者は「13周」「5日」「1時間」の期間が中心とされる場合がほとんどです。

初心者には少々馴染みづらいものかも知れませんが、傾向の分析に有益なものであるということから、多くの投資家がこの移動平均線を参考にしながら投資を行っています。投資に慣れてきたらこうしたものを活用してみるのも良いでしょう。

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ドルコスト平均法

外貨預金の投資法として「ドルコスト平均法」というものもあります。これはどういうものかと言うと「定期的に同額分の外貨を購入するやり方」です。つまり「一ヶ月に一回、○○ドルを購入」といったように、変動する為替レートをまったく無視して取引を行う方法です。

特に投資信託などにおいては一般的なテクニックとして広く行われていますが、外貨預金においてもこの方法は有効に使うことができます。効果として、一定金額での取引を行うことにより外貨購入の価格平均化を図ることができます。わかりやすく説明しましょう。

たとえば為替は常に変動しているわけですが、定期的に決まった額での取引を行うと自然に「円相場が高い時には多数の外貨購入」「円相場が安い時には少数の外貨購入」となります。為替相場に左右されない至ってクールな投資法で、投資額を上手く定めれば長期的な利益を得ることも可能となります。

もちろん一方的に円安が進む環境下においてはこのテクニックは無効となってしまいます。ですが為替は常に相場が変動しているため、このようなやり方が有効性を帯びてくるというわけです。初心者にも取り入れやすいテクニックであると言えます。ですが、短期的な利益をあげるのに向いた方法ではありません。

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格付

「格付」、言い換えれば「ランク付」とも言うことができますが、債券を発行している銀行や企業、国家などは、通常「格付機関」によって元本・利息の支払い能力や支払いの確実性・信頼性が格付されます。

格付機関は格付の対象となる銀行や企業、国家などとは一切の利害関係はなく、客観的な視点から評価をします。そのため、投資家にとってはこの評価がとても貴重な情報となるわけです。当然外貨預金においても、それを扱う銀行など金融機関は、格付け会社によって格付がなされています。「どの銀行で取引を行うか」というのも外貨預金では重要なポイントとなります。そのため、外貨預金を始めるにあたってはまず格付情報を参考にしてみるのも良いでしょう。

格付けの手法や評価の仕方は各格付機関によって内容が異なります。それぞれの機関情報を参照してみると良いでしょう。「長期預金AAA・短期預金A2・財務C-」といったように、それぞれの項目に対してアルファベットや記号を用いて評価をするのが一般的です。

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損益分岐点

「損失と利益の分岐点(分かれ道)」と書いて「損益分岐点」。文字通りこれは、損をするか得をするかの別れ目となる売上げや数量を指します。

たとえば10個の人形を100円で仕入れ、それを200円で売るとします。するとこの場合の損益分岐点は仕入額である1000円分の売上げとなるところ、つまり「人形1個(200円)×5個(1000円)」ということで「売上げ5個」が損益分岐点になります。売上げが5個以下だと元本割れで損をしてしまいますし、売上げが5個以上であれば仕入値を上回り利益を出すことができるというわけです。しかし現実はこのように簡単なものではありません。仕入値と売上げに加えて人件費や手数料、店舗利益や税金などが絡んできます。

外貨預金でも同じであり、損益分岐点を求めるには金利と為替相場、為替手数料、預入期間、税金の五つの要素を考慮して正しく計算しなければなりません。しかしこの損益分岐点を正しく認識していれば、自分の資産状況もよく把握することができるでしょう。

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サイコロジカルライン

「サイコロジカルライン」とは、「心理的傾向」とでも言いましょうか。簡単に言えば投資家心理をもとに導き出される相場変動の予測情報のことを指します。

相場の未来の動きというのは客観的予測が非常に困難であり、不可能と言っても過言ではないでしょう。しかし為替は命ある生き物とは違い、必ず何らかの原因があって変動を繰り返しています。つまり、「原因の無い・動機の無い・意味の無い動き」はしないと言えるわけです。

変動の原因としては各国企業の経営状況の変化であったり、各国内政の変化であったり、また要人の一言であったりと種類は様々ですが、そのうちの一つの大きな要素として「投資家達の動向」を挙げることができます。このサイコロジカルラインは、「投資家達の動向」をもとに今後の為替変動を予測するものなのです。

とは言え感情的側面は強くなく、むしろ統計的なデータを表したものであると言えます。そのため、サイコロジカルラインは「決定的な判断要素」とはならないものの、相場を予測するにあたっては有効な参考情報となります。

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