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外貨預金の種類と金融商品


外貨預金の種類について

さて、外貨預金と一言で言っても、これには幾つか種類があります。基本的なものとしては「外貨定期預金」と「外貨普通預金」の二種類を挙げることができ、「外貨預金」といえば通常これらを指します。ここではこの外貨定期預金と外貨普通預金について順に紹介していきます。

まずは外貨定期預金についてですが、これは外貨預金としてもっとも一般的な形として利用され、文字通り「定期」で預金を行うものを指します。システムは基本的に国内における一般的な定期預金と同様のものとなりますが、満期の設定の仕方として「一定期間後に満期を迎えるもの」と「一定の利息に達した時に満期を迎えるもの」があります。

日本国内における金融機関では金利が1%以下というのが珍しくありませんが、外貨の場合は金利が3%以上というのも度々目にします。そのため満期の設定を行う際には、金利を十分に考慮に入れます。

次に「外貨普通預金」についてですが、これも国内における一般的な普通預金とシステムはほぼ同じものであると考えて良いでしょう。外貨定期預金と同様、各外貨に準じた利息で利益を期待することができますが、預入期間などを定めないため外貨定期預金より金利が低くなるのが普通です。しかし外貨普通預金には、自分のタイミングでいつでも預金を引き出すことができるというメリットがあります。

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外貨定期預金について

さて、外貨定期預金についてもう少し掘り下げて触れていきます。

外貨定期預金は、取扱金額の最低額が決められているのが普通です。つまり、ある一定の額以上でなければ取引を行うことができないということです。金額についてはそれぞれの銀行によって定められる額が異なりますが、一般的には外貨で10万円相当額を最低預入金額としています。

預入時には預入期間設定を行うことになります。通常は1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の期間の中から選びます。満期を迎えた時に金利分をどう処理するかについても予め決めておかなくてはなりません。

たとえば方法としては、満期を迎えた時点で自動的に元利金で取引を継続する「元利継続型」、元金だけを継続して利息は外貨定期預金以外の口座(普通預金や外貨普通預金など)で受け取る「利息受取型」、予め指定した普通預金口座や外貨普通預金口座に全ての預金を入金する「自動解約型」などがあります。それぞれ自分に合った利用法で、上手に活用していきたいところです。

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外国為替証拠金(FX)について

最近急速に広まりつつある外貨預金取引の一つとして「外国為替証拠金取引(FX)」というものがあります。

「FX」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? 外貨預金の一種とされるこの外国為替証拠金取引(FX)ですが、資産の長期運用に適した外貨預金に比べ、高い率でのリターンを期待できるのが特徴的です。他人資本を利用して利益率を高める「レバレッジ」を上手に活用することによって、大きな利益を得ることも可能となります。

しかしその反面、伴うリスクも大きなものとなります。外貨を扱う投資としてはもっともギャンブル性の高いものであると言えるでしょう。

資産運用法の選択自由度は比較的高く、ギャンブル的な運用もできれば安定した収入を狙った運用方法もあります。しかし、いずれにせよ外国為替相場に対する深い知識が要されるため、上級者向けの取引であると言えるでしょう。「通貨証拠換金取引」や「外国為替保証金取引」とも呼ばれます。

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外貨MMFについて

外貨MMFの「MMF」は「Money Market Fund」の頭文字をそれぞれ取った言葉です。これも外貨で資産を運用するものなのですが、外貨MMFは投資信託の一種にあたります。優良企業や社債、国債などを投資対象としますが、「元本を維持したまま利益分配を継続させる」という形の投資を行うのに非常に適したものであると言えます。

特徴としてまず挙げられるのは「リスクの小ささ」でしょう。もちろんリスクがまったく無いわけではありません。しかしこれまでの実績が非常に優れたものであるため、投資専門機関より最高の格付けを与えられているほどです。実際、外貨MMFでは元本割れを起こしたことがなく、投資としては比較的安全なものであると言えます。そのため、投資初心者に特に向いているのではないでしょうか。

1000円〜の小額資金で投資を始められるのも魅力的です。しかし、短期間で利益を出すのには向いておらず、資産の長期運用に向いた商品であると言えます。

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外国債券について

外国債券としては、米国財務省が発行する利付国債のTボンドやストリップス債が代表的でしょうか。最近は二重通貨債権建債など様々な債券が発行されていますが、債券の発行通貨や発行主体、発行場所のいずれかが海外にある債券は総じて「外国債券」と呼びます。

日本企業が外国で発行するものや、外国企業が日本で発行する債券もこれに含まれます。国内債券とは異なり、外国債券では為替変動による差益などを得ることができます。しかし反面では為替変動による損益が生じる為替リスクがあります。これは外貨預金や外貨MMFなどと同様です。

さて、外国債券には先に挙げた二重通貨建債のほか、逆二重通貨建債や外貨建て債券、円建て債券など様々な種類があります。これらは債券の運用の仕方によって使い分けられます。債券の発行形態としては「利付き債」と「ゼロクーポン債」が主となります。「利付き債」は償還日まで定期的な利息の支払いが行われるもので、「ゼロクーポン債」は利息が無い分、割引方式での発行価格となっています。

通貨建てをどのようにするか(どこの国の通貨を選ぶか)によって、払込金や利息、戻ってくる元本が異なってくる点は外貨預金と同様です。

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外貨建て年金保険について

外貨での貯蓄年金は、外資系の保険会社が国内の大手銀行を通じて販売しているのが普通です。いわゆる「個人年金型」の商品ですが、主に一定の期間内資金を受け取る「確定方」と、生存中のみ受け取ることができる「終身型」に分けられます。

外貨建て年金保険では、払込の際に円貨を外貨へと換え、その金利で資産を運用していきます。年金受取の際も外貨での受取となるため、国内での運用利回りよりも好条件の金利が期待できます。しかしそれと同時に、為替変動によって元本を下回るリスクが伴う点は外貨預金と同じです。

近年、個人年金の利用者が急増していると言います。少子化の影響から、公的な年金の金額はこれからも目減りする一方だと懸念する人も少なくないでしょう。そうした背景から、個人年金保険の人気はどんどん高まっています。

しかし先にも述べたように、高金利というメリットと同時に元本割の可能性といったデメリットもあります。利用の際にはその仕組みをよく理解し、もっとも自分に合った商品を選びたいところです。

しかし資産を増やすことが主な目的でなく、脳の活性化を促すために利用する人も少なくありません。特に仕事を定年退職し、頭を使う機会がめっきり少なくなったという年輩の方などには最適ではないでしょうか。たくさんの情報を吸収して脳を活性化し、資産運用で脳を刺激し、世界経済に思いを馳せて頭の体操。これで資産を増やすことができれば一石二鳥ならず一石四鳥ですね。

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