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外貨預金のリスク


外貨預金のリスク

外貨預金は資産を効率よく運用するのに非常に有効な方法ではありますが、それと同時にリスクも少なからず伴います。できるだけリスクを回避し、効率良く資産を運用していくためには、リスクについて十分理解しておく必要があると言えます。

これは外貨預金に限らずすべての事柄に言えることですが、深刻なリスクを招くほとんどの原因は「リスクをしっかりと把握していない・想定できていない」というところにあります。資産状況によってリスクの許容度も異なってくるとは思いますが、リスクの大小に関わらず常にそれを想定しておく姿勢が大切です。

また、こうした姿勢を持っていれば万が一トラブルが生じた場合、冷静かつ正しく対応することができます。「無理な投資はせず、余裕ある投資を行うこと」はもちろんとして、外貨預金で投資を行う際は「儲けること」よりもまず「リスクを負うこと」についてよく知るべきであると言えるでしょう。次項からは外貨預金に伴うリスクについて具体的に触れていきます。

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為替リスク

外貨預金でもっとも避けたいのが元本割れです。そもそも元本割れとは何かと言いますと、円転時の通貨価値が投資した額よりも下回ってしまうものを言います。つまり最終的に手元に戻ってくる金額が投資額より低い状態です。

これは為替の変動によるものばかりでなく、手数料によってこのような状態に陥る事も考えられます。手数料で元本割れを起こすのは完全に投資者の計算ミスとなりますが、為替リスクについては運やタイミングといったものが主な要素となるため、ここが外貨預金のもっとも難しい点、複雑な点であると言えます。

為替の動きを集計しデータ化したものや、また今後の傾向を予測するソフトなどもあるようですが、しかし言ってみれば為替は生き物も同様です。予測こそ可能であれ、必ずしも予想通りの値動きをしてくれるかと言えばそうもいきません。時に予想もしない動きを見せることもあるかも知れません。

そうした事を踏まえて無理の無い投資、またリスクを考慮した上手な投資を行いところです。

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預金保険制度について

さて、外貨預金のもう一つのリスクとして「外貨預金は預金保険制度の対象外である」というものが挙げられます。

預金保険制度というのは「何らかの原因により金融機関が機能しなくなった場合、金融機関が破綻してしまった場合などに、預金者の預金の一部を預金保険機構によって補償する制度」です。通常日本国内における金融機関は預金保険制度への加入が義務付けられており、万が一こうしたトラブルがあった場合でも預金者の財産の一部はこの制度によって守られます。

しかし、外貨預金については預金保険制度が適用されません。つまり、もし自分の利用する銀行が破綻してしまったら、預金を丸ごと失ってしまうことになるわけです。もちろん銀行の破綻というのは日常的に起こり得ることではありませんから、過剰なまでに神経質になる必要はないでしょう。しかし万が一にもこうした可能性が存在している限りは、やはり分散投資などで対策をしておいた方が賢明であると言えるのではないでしょうか。

分散投資については「分散投資と外貨預金」で解説しています。

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リスクが生じる可能性について

外貨預金に伴うリスクとして「為替リスク」と「預金保険制度の対象外であるというリスク」について触れてきましたが、実際これらによって損益を被る可能性は一体どの程度のものなのでしょうか?

まず為替リスクについてですが、外貨預金で大きな損失を被る主な原因はこの為替リスクにあると言えます。もちろん為替リスクを回避するための予防策あるいは対策などはありますが、しかし相場の動きを完全に予測することは不可能であり、如何なる方法でもっても「絶対に安全」という事はまずありません。外貨預金の難しさはここに集約されていると言っても間違いではないでしょう。

「預金保険制度の対象外であるというリスク」も、いざという時のために念頭に置いておくべきものではあります。しかしこれによって甚大な損害を被るケースというのはごく稀なものであり、特殊なケースであると言えるでしょう。

とは言え、やはり「備えあれば憂いなし」です。何らかの対策をしておいた方が賢明でしょう。利益を追求するよりも先にリスクを考慮するのが、上手な投資法であると言えます。

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リスクコントロールについて

外貨預金におけるリスクについてこれまで触れてきました。外貨預金は自己責任での投資となるので、仮にどんな甚大な損害が生じたとしてもそれらは全て自分の責任となります。

自己責任でリスクを負って投資をするからには、やはりそのリスクを出来るだけ軽減させるよう工夫をしたいところです。

リスクを軽減させる方法としては「分散投資」や「外貨クロス取引」といったものがあります。これらについては後述しますが、その前にまず「どのようなリスクがあるのか」という事をよく知ることが、リスクをコントロールする上でもっとも大切な事であると言えます。

「敵を知りまず己を知れば百戦危うからず」とはよく言いますが、外貨預金においても同じことが言えるわけです。まずはリスクを知り、そして自分の資産状況を常に把握しておくよう心掛けましょう。

リスクを上手にコントロールできるようになれば、投資の楽しさも倍増することでしょう。はじめは「いつでも損をしてもいい」くらいの気持ちで取り組んだ方が、余裕のある投資ができるかも知れません。

しかし資産を増やすことが主な目的でなく、脳の活性化を促すために利用する人も少なくありません。特に仕事を定年退職し、頭を使う機会がめっきり少なくなったという年輩の方などには最適ではないでしょうか。たくさんの情報を吸収して脳を活性化し、資産運用で脳を刺激し、世界経済に思いを馳せて頭の体操。これで資産を増やすことができれば一石二鳥ならず一石四鳥ですね。

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