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外貨預金のメリット


高金利というメリット

さて、これまで外貨預金におけるデメリットについて触れてきましたが、ここからはメリットについて触れていきます。

外貨預金のメリットとして最初に挙げることができるのが「高金利である」ということでしょう。現在の日本は「超低金利時代」と言われるように、どこの金融機関においても金利は非常に低いものとなっています。そのため、国内における預金では金利による利益がほとんど期待できません。「金利は安く、手数料は高く」というセオリーがもはや定着してしまった感すらあります。

しかしこれが外貨預金の場合ですと事情は一変します。外国通貨として代表的なアメリカドルやオーストラリアドル、ニュージーランドドルやユーロなどでは、日本の10〜20倍もの金利がつく場合もあるのです。

短期間の取引で大きな利益は見込めませんが、長期に渡って資産運用することにより金利だけで大きな利益を生むことも可能になるというわけです。金利メリットは外貨預金の最大のメリットであると言えるでしょう。

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為替差益によるメリット

外貨預金のメリットとして「為替差益」にも触れておかなければなりません。 為替差益とは「為替変動を利用した利益」のことを言います。これには金利での利益よりも短期間で大きな利益を上げることができるという特徴がありますが、タイミングを誤れば逆にマイナスとなってしまう場合もあります。

「円高時に外貨通貨を購入し、円安時に円転する」ということが原則となりますが、外貨購入時と売却時の円相場の差額が大きければ大きいほど、より大きな利益をあげることができます。

例を用いて分かりやすく説明しましょう。 たとえば一冊の本があるとします。この本には3000円の定価がつけられているとします。この本を利用して利益をあげるためには「本を安く購入し、高く売却すればいい」という事になります。そこで、この本が安く売られているお店を探し当て、1000円で購入したとしましょう。そして5年後にはプレミアがついて1万円まで値上がりしました。そこでこの本を売却すれば、1万円(売却額)−1000円(購入額)で9000円の差益を生み出せるということになります。

さて、この本に外国通貨を代入してみるとまさに外貨預金取引と同じ原理になりますね。

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リスク分散のメリット

外貨預金のメリットとして「リスクを分散させることができる」というものがあります。ここで言う「リスク」は「外貨預金取引におけるリスク」とは別のものを指します。

たとえば「インフレーション」です。実は、外貨預金はインフレーション対策として有効活用することができるのです。 インフレーションというのは物価が高騰して紙幣価値が暴落する現象を指し、通常は「インフレ」と呼ばれます。

特に第一次世界大戦や第二次世界大戦の戦中戦後にしばしば見られ、これによる経済への打撃は計り知れません。世界で最悪のインフレとして記録されているものでは、第二次世界大戦後のハンガリーで起こったものが有名でしょう。この時は高額紙幣が次々と発行され、もはや現金が価値を持たない状態にまで陥りました。

アメリカの同時多発テロが発生した時も現地では一時的なインフレが発生しましたし、また近年の日本においても物価は徐々に上昇傾向にあります。もしこれから先、強力なインフレが日本を襲ったとしたらどうでしょう?

その時に外貨預金をしていれば、少なくとも外国通貨の預金分だけは自分の財産が守られることになります。もちろん日本にいつインフレが訪れるのかは誰にも分かりません。将来の安心を確保する意味でも、外貨預金は有効に活用することができるという一例です。

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分散投資と外貨預金

分散投資とは、複数の銘柄に対して資産を分散して投資するという投資方法です。手法としては「時間的分散」と「投資対象の分散」の二つに大きく分けることができます。

「時間的分散」とは、一つの銘柄に対しいっぺんに投資してしまうのではなく、時間的感覚をあけて投資するものです。為替相場は常に変動しているため、このような方法がリスク軽減の手法として有効になってくるのです。

もう一つの「投資対象の分散」というのは、複数の銘柄に資産を分散させて投資するというものです。たとえば10ある資産のうち、アメリカドルとニュージーランドドル、オーストラリアドルにそれぞれ3ずつ、残りの1をユーロに投資する──といったやり方です。こうすることによって投資対象の価値が下落した時のリスクを軽減できるというわけです。

仮にアメリカドルに10の資産全てを投資した場合、もしアメリカドルが急激な価格暴落を遂げてしまえば、10の資産全てが台無しになってしまいます。しかし資産を分散させておけば、仮にアメリカドルが価格暴落を起こしても損益は少しで済むことになります。

このようにリスクを考慮しながら、できるだけ安全な投資を心掛けたいところです。しかし分散投資ではリスクが軽減されますが、それと同時に利益も小さくなってしまうという難点があります。

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経済知識として得られるメリット

外貨預金を始めると、必然的に多くの情報を吸収するようになります。たとえばニュースや新聞などを自発的に目にするようになるでしょうし、インターネットを利用して外貨預金にまつわる様々な情報収集を行うようになるかも知れません。

為替は経済の動きを具体的に捉えるのには絶好の種であると言えます。こうしたものを日常的に目にすることによって、世界経済などへの関心も高まっていくでしょう。 実はこの外貨預金は、「頭の体操」として非常に有効なものであるとされています。もちろん外貨預金で資産を増やすことができれば万々歳です。

しかし資産を増やすことが主な目的でなく、脳の活性化を促すために利用する人も少なくありません。特に仕事を定年退職し、頭を使う機会がめっきり少なくなったという年輩の方などには最適ではないでしょうか。たくさんの情報を吸収して脳を活性化し、資産運用で脳を刺激し、世界経済に思いを馳せて頭の体操。これで資産を増やすことができれば一石二鳥ならず一石四鳥ですね。

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