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資産運用の心構え


投資はあくまで自己責任

「外貨預金のリスク」でも触れたように、外貨預金には「保障が無い」「手数料がかかる」「元本割れするおそれがある」というリスクが伴います。そのため、投資は完全に自己責任におけるものとなります。リスクを軽減させる工夫は積極的に行いたいところですが、資産運用の心構えとして「利用目的のある資金の運用は避ける」ということは肝に銘じておきましょう。

もし利用目的のある資金を外貨で預金した場合、いざそのお金が必要となった時に運悪く円高であったりすると、元本割れを引き起こしてしまう可能性があります。利用目的の無い資金(投資を行うために用意した資金)であればそのまま円安へ転じるのを待つこともできますが、「今すぐ引き出さなければならない」場合には元本割れリスクが高くなってしまうわけです。このようなリスクを避けるため、自分が持つ資金の性質をよく把握しておく必要があると言えます。

次項では資金の性質について説明していきます。

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自己資金の性質を知ろう

「資金」というものにはタイプと性質があります。それぞれのタイプごとに運用のされ方も異なってくるわけですが、これらをよく考慮して自分の資産を運用していく心構えが投資家には必要であると言えるでしょう。 では、資産のタイプとしてはどのようなものがあるのでしょうか?

1「流動性資金」
これは普通預金や貯蓄預金などのように「必要な時にいつでも引き出せる資金」を指しています。
2「安定性資金」
定期預金などのように使用用途や使用時期、また使用金額が決められている資金を指します。
3「収益性資金」
外貨預金や株などのように、リスクを伴いながらも資産を増やすタイプのものです。元本保障の無いものを指すのが一般的です。

さて、以上のようなタイプがあるわけですが、外貨預金はこのうちの「収益性資金」にあたります。しかし、多くの人はこのほかにも「流動性資金」を持っていることでしょう(生活費の預金など)。また、「安定性資金」を持っている人も多いはずです(ローンや学資保険の預金など)。

資産を上手に運用するには、自分の資金のタイプをよく把握することが大切です。これらをバランスよく運用し、無理の無い投資を行うよう心掛けましょう。流動性資金を収益性資金にあてがうのはもってのほかです。

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分散投資に見る、投資の原理体系

分散投資については「分散投資と外貨預金」でも触れましたが、ここでは分散投資において注意すべき点について触れていきます。

先にも述べたように、分散投資とは「資産を複数の対象に分散しながら投資を行うもの」です。これによりリスクを抑えることができるのですが、それと同時に「利益も小さくなる」という点を忘れてはいけません。つまり分散投資の原則は「ロウリスク、ロウリターン」であるという事です。これは分散投資だけに限らず、リスクを軽減させるテクニックに総じて言えることではないでしょうか。

「ロウリスク、ハイリターン」といううまい話はそうそう無いものなのです。しかし人間の欲は時に人の目を曇らせます。「ロウリスク、ロウリターン」「ハイリスク、ハイリターン」の原理体系を忘れ、誤った投資を実践してしまう人も少なくありません。

確かに外貨預金はギャンブル的側面も持ち合わせていると言えます。しかし、投資はあくまで投資であり、資産を上手に運用することにその意義があります。投資の原理体系を忘れず、無理のない投資を行いましょう。

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信頼できるサポーターを得よう

外貨預金を始めるにあたっては、色々と分からない事もあるでしょう。専門用語も数多くありますし、何と言っても経済が絡む複雑な市場の仕組みはなかなか理解するのが難しいものです。投資をしようにも、どのように資産を運用していけばいいか分からない人も多いのではないでしょうか。そうした時は、やはり専門家にアドバイスを求めるのがもっとも確実でしょう。

たとえば外貨預金を扱っている銀行には、アドバイザーが設置されている事も少なくありません。しかし、専門家と言ってもやはり相手も商売です。中には顧客の利益などそっちのけで、自分(銀行側)の利益ばかり追求するような人もいるかも知れません。いくら専門的な知識を有している専門家であっても、顧客の立場で親身に考えてくれるのでなければ、専門家に相談する意味などありません。とは言え、お金が直接絡むことですから無闇に人に相談できる事でもないでしょう。

投資の専門家はたくさんいます。ですが、本当の意味でのサポートを求めるのであればまずは「信頼できるアドバイザー」を見つけるべきであると言えます。

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